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今市事件について

今市事件は、2005年12月1日、栃木県今市市(現日光市)で小学1年生の女児が行方不明となり、翌日、茨城県常陸大宮市の山林で遺体となって発見された事件です。

警察は、事件発生から約8年後に勝又拓哉さん(当時31歳)を商標法違反(偽ブランド品の譲渡目的所持罪)で別件逮捕し、その身柄拘束を利用して今市事件の取り調べを続け、勝又さんを「自白」に追い込み、殺人罪で逮捕・起訴しました。

勝又さんの「自白」では、学校帰りにの女児を拉致して、自宅アパートに連れ込みわいせつ行為を行い、茨城県の山林まで車で連れてきて、女児の右肩を掴み、正面から胸部をナイフで10回刺して殺害し、遺体を投げ捨てたとされています。

この事件の特徴は、勝又さんと犯行を結びつける物的証拠は何1つなく、有罪を支えるのは「自白」と極めて脆弱な状況証拠だけです。

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