お盆中に書いた手紙

21日、手紙が届きました。逮捕されてから今市の留置場にいた頃の様子が書かれていました。担当の松沼刑事が取調べ中に暴言を吐いたり、嫌だと言っても無理矢理現場に連れていかれたり、どんなことも出来るんだぞ等と脅されたこともありました。拓哉は子供の頃に足の親指の巻き爪のせいで手術したことがありましたが、留置場でその病気が再発してしまい、しかしお医者さんに見てもらえず苦しい時期もありました。取調べ中も、認めないと寝させない等の脅しもあったようで、本当に大変な時期を経験したと書かれていました。今回の手紙で初めて本人の本当の苦しさを思い知らされました。涙があふれました。当初拓哉はそんなに大変な時期だったにもかかわらず、私はそんなことも知らずにいて、接見禁止の二年間は相当に長く、当時の本人の精神的苦痛はいかなる程のものだったでしょうか。手紙を読んでますます、こんなに理不尽な事がどうして拓哉の身に起きたのか思いました。法改正を求める前に、まずは取調べの時の全ての捜査の情報開示を求めたいです。何故冤罪が起きてしまったのか、その原因を知りたいたいです。栃木県の県本部警察は、難事件を解決できず、発生した地域の警察に捜査を押し付け、最後には犯人にするのは誰でも良かったと、そうやって無実の人、弱い立場の人を引っ張りだして、無理やり解決させました。とりあえず事件を外見上解決出来れば、あとは全て上部への報告だけで済むとの考えでしょうか。警察、検察、裁判は、本来全ての人に安心、安全な生活を送らせるための機関ではないですか。何故そんな理不尽な事ができるのかが、到底理解出来ません。冤罪は誰の身にも起きてはならないです。本当に許しません。

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