お盆最中の面会

お盆の最中、16日に面会に行って来ました。やはりお盆休みも有るようでした。17日迄は工場も休みだったそうです。その間は、部屋で本を読んだり、手紙を書いていたようです。手紙には、逮捕されてから今市の留置場にいた頃の取り調べの記憶をたどり、色々思い出したことを書いたようで、後日その手紙が私のところに届くだろうと言っていました。今回の面会は再審の話ではなく、拓哉が逮捕されてからの心境と無期懲役の判決を受け、今刑務所での生活についてどう思っているか、私は理不尽だと思うと私の心境を拓哉に話しました。拓哉には、そんなにマイナス思考にならないようにと励まされました。いずれか絶対に出るから、今はその時期を待つだけだと言われ、どれだけ前向きかと思いました。無実にも関わらず、人生の一番大切な時期だというのに、刑務所で自由も奪われて、そんな張本人は誰かを恨むどころか、むしろ私が逆に励まされてしまいました。これも運命なのかと、前向きの本人に本当に驚きました。また、そんな様子に少しは安心できました。

コメントを残す