再審法改正をめざす 議員と市民の集いの感想

六月に入りました。あっという間に一年ももう半分が過ぎました。5月27日衆議院議員第一会館で三回目の再審法改正を求めるため、議員と市民の集いに参加してきました。大崎事件事務局担当である鴨志田弁護士による再審についての学習会で勉強させて頂きました。半世紀もの間、再審について積み上げられた問題点が山ほどあることが分かりました。この勉強会の内容は私にとっては驚きの連続でした。日本は先進国であり、グローバル化も進んで、発展途上国にはない進んだ行政の制度があるにもかかわらず、何故再審における様々な問題は未だに改善出来ないのでしょうか。本当にショックです。アジアの中で日本は大人気の国です。多くのアジアの外国人は日本に行きたい、住みたいと憧れを抱く人がたくさんおり、また日本の良い所を知っている外国人も数多いです。それなのに実は日本にはこんなに冤罪事件があり、しかもほとんどか証拠の隠ぺいや捏造によるものであるという事態です。本来国民の正義の味方である警察、検察は、隠蔽や捏造のせいでその信頼は失われていきます。果たして国の治安、平和を守るべき国家機関が国民に信頼されないままで良いのでしょうか。人為的にされた改ざんや隠蔽や捏造は天には通用しません。いつか必ず暴かれる時が来ます。

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