六月一日面会記ジャーナリスト

2年ぐらいお会いしていなかった方です、先週連絡がありました、拓哉に面会出来るか?是非今の拓哉の健全な姿を皆んな様に伝えたいです。今年になってから本当に逮捕前の拓哉に戻したの感じがしました、裁判中から決定審まで今市留置所、宇都宮拘置所 東京拘置所、川越少年院、千葉刑務所までの八年間のあいだも心に強い傷が負って、やっと少し正常な自身に戻り。はなしも、冗談も出来て今の拓哉は何もやってない自分がちゃんと言えました。2年間も裁判中の拓哉をと思うみんなさんにも知らせたい一心です。

Kさんと確定審の裁判以来2年ぶりにお会いしました。受付後スムーズに待合室に入れました。他に誰もいなかったのですぐ面会が出来ると思い安心しました。いつもの年配の担当者が来て、kさんに色んな確認事項を質問しました。kさんに「冤罪ファイルの著者のkさんですか。」と聞いてきたのて、kさんがびっくりしてはいと答えました。もしかして何かまずいかな、面会できないかなと思いましたが、しばらくしたら21番と番号が呼ばれて、無事に面会出来ました。kさんも今の拓哉の元気な様子に驚いていました。昔の拓哉と比べて本当に別人に見えたそうです。kさんと明るく普通に話をしていました。これが本来の拓哉の姿です。皆さんにも本当の拓哉を知って欲しいです。2年間の接見禁止が精神的にどのくらい厳しいものなのか、そして何もやっていないにも関わらず無期懲役という判決が出ることがいかにショックなことなのか。そんな事実を簡単に受け入れられるわけがないんです。

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