再審法改正と面会

面会受付が終わって、いつもの待合室で待ってたら、職員がお話にみえました。特別今回に限って試しに、看守の付き添い無しで、録音録画だけで面会を行うとの事でその説明を受けて、面会室に入りました。そして拓哉と2人だけで話をしました。職員がいないとやはり話がしやすいなと思いましたが、録音録画は気になりました。もし何かいけない話をしてしまったら、拓哉が中で懲罰を受けるのではないかと思い、話す内容を気にしながら会話をしましたが、無形の監視もすごいプレッシャーですね。
話した内容は昨日の再審法改正を市民の会ウェブ上の内容です。まだ緊急事態宣言の最中ですので、暫くは私だけでの面会です。本人にも再審の事について、大崎事件の鴨志田弁護士の本『大崎事件と私』の差し入れをし、再審の開かずの扉は色んな方々の努力で少しずつ変わってきたの事実もあると話をしました。司法改革と言ってもそんな直ぐには出来るはずでもなく、時間がかかると話しました。
再審のため、皆さんが諦めずに真剣に取り組まれているさまざまな活動に対して、本当に尊敬です。

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