姉と面会に楽しい会話

 

 



6月18日の面会では、9日に届いた拓哉からの手紙の話をしました。手紙に落ちついてから、やはりなったようれた本人はどんなに恐ろしいことでしょうか?心理学の学者達に真剣に研究したらどんな研究結果が出るのか調べてほしいですね。8年間かけてやっと見失っていた本当の拓哉が戻ってきた感じがしました。
先日、末っ子の妹が面会した時、「お兄ちゃんがやっと元の拓哉に戻ったと言っていました。」本当に8年間かけてやっとここまで戻ってきたんです。冤罪を作り出した栃木県警の者達はどんな心境か知りたいですね。誰か良心的な正義感のある刑事さんはいないのでしょうか。作られたストーリーは辻褄が合うわけがありません。偽りは必ず暴かれます。きっとその罪は彼らの心の中で残り続けます。

今日は拓哉の姉と面会に3月以来に前回よりもかなり痩せて見えました、工場の仕事も慣れて色んな作業も出来るように、本人がイキイキして安心しました。先日の手紙の内容を読んで心配しましたが、やはりお姉さんの面会には凄いタイミングかもね、二人は工場の様子、同居の人達の話を本当に普通、いつもの家に居た頃の居心地がほんの少しは、悲しいですね。裁判の話も、再審の話もしなかった。今日は、たまにはいいかな、本人も昔いの自分が記憶に戻したいよう。今は工場の月給も2500円位貰えるよう、半分は何かお買い物出来るです、今年の11月頃も高卒の認定が受けられるので頑張ってます、まだ申込みもしていない、5000円以上費用かかるで高いで言いました。無料でして欲しいですね😃目標をもって前に進めるのが何よりですね。

 


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