5月20ひの面会記

お待たせしました。

5月20日の面会です。これからは姉と月一回拓哉に会いに来ることにしようと決めました。でもそうは決めても、いろんな事情で予定通りに会いに行けなくなる事もあると思います。拓哉が逮捕されるまで、月に1回会えるか会えないかそんな状況になるなんて思いもしませんでした。うちの家族はいつも普通に家族みんなで集まろうと思えばいつでも集まれます。でもまさかこうやって会いたい時に会えない日が来るなんで思いもしませんでした。今の私たちにとって毎回の面会は全て大切な人生の一ページです。毎回の面会で、限られた時間で窓越しにしか話ができないのはとっても悲しいです。帰りの道中は、拓哉の姉と家族の話や兄弟の話、孫達のいろんなお話をしました。今市事件の連載記事の話もして、本当にisf言論フオーラムの梶山さんと本田教授は私達家族にとっては救世主です。これから再審に向けてどんな活動できるか、今は世論に頼るしかないです。証拠開示制度の進歩、日本の法改正の日が近い将来にあることを祈っています。

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