7月1日守る会会議

7月1日は守る会の定期集会がありました。今度事務所が宇都宮市内の県労連と同じところに引っ越す事になったそうです。予定は10月10日だそうです。守る会の成立から、本当に色んな方々のご協力と皆様の奉仕精神がなければ成り立たない事だと思います。支援者の方々の力が不可欠ですね。ここまで数年間も続けられたのも皆様のお陰です。これからも引き続き、皆様の力を借りて、再審請求が認められるように祈ってます。

写真は5月31集会後はいつもの街頭宣伝です今回は雨の為に出来なかったのですが、前回の街頭宣伝の写真にしました。

本日、拓哉に頼まれていた昔の写真を送りました。少しでも良い夢を見れれば、少しは本人の救いになるのでは無いかと思います。

会議も再審請求についての話は、新たな証拠を探す話がありました。作られたストーリーでは、必ずどこかに矛盾点があります。どう考えてもこのまま押し通すのは難しいと思います。今確かに出来る事は、真実を明らかにすることです。どんな取り調べだったのか。母親を人質に逮捕されたかのような監禁状態、松沼刑事が脅しや暴力、大友検察も一審の公判での証人尋問においてやり過ぎてしまったと認めたという話も有りました。
台湾出身の無実の拓哉に、経験したこのないような恐怖感で、しかも狭い取り調べ室内で、そんな密室の中で行われた刑事の作ったストーリーによる一方的な取り調べは、正常な大人でも想像したらどんなに恐ろしいと感じるでしょうか。皆様にも想像出来ますか。
私には新証拠を見つけ出すよりも、既にある証拠開示が決め手にしか思えません。これは至難の技ですね。栃木県県警が実際の取り調べの詳細を開示する訳がありません。当時の県本部長も今市事件の解決で栄光の退職を出来た訳ですが、もしこの今市事件の真相発覚で、前県本部長の面子を潰せるわけがありません。
いつまで待たねば真実が明らかにならないのか。気が遠くなります。しかし真実は必ず暴かれます。闘いは続きます。これからも今市事件は終わってません、真実が明らかになるまで皆様の力を貸して下さい。続き~

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