7月30日の面会

オリンピック最中、感染者の増加も心配でしたか、千葉本部が面会に行ったのも、聞こうと思いましたがやはり、行って本人に会う事にしました。
7月30日、拓哉の姉と面会に行って来ました。お昼前の11時頃でしたが、他には面会の人が居ませんでした。やはりコロナウイルス感染者の増加の影響でしょうか。直ぐに面会手続きを終えて11時前に待合室に入りました。
本人の姿が見えてたとき、驚きました。暑さのせいなのか、いつものグリーンの服ではなく、下着一枚だけだったんです。涼しいのでしょうけど、あまりにもラフな姿にびっくりしました。聞いたら、月二回金曜日は工場の作業ではなく、部屋でラジオを聞いたり、プリントの宿題のような勉強会をしてから、感想文や作文を書いて提出するとの事です。だから部屋でラフな下着一枚でいるそうです。まるで真夏に中年のおじさんがパンツ一丁でうちわを手に持っているような、そんな昔の田舎風景が頭に浮かびました。拓哉のお姉さんも笑いました。
中での生活も順調そうで、工場の仕事の内容の話もしました。3.4日前に二人目の職員がコロナウイルスに感染したそうです。もしかしたら8月になったら面会も制限されるかもしれません。その都度確認をしなければならないかも知れないです。本当に毎日感染者数の増加がすごいです。刑務所内の3密の管理もしっかりして欲しいです。相変わらず姉弟妹の皆の写真をいっぱい欲しいと頼まれました。本当に姉弟思いの拓哉は変わっていません。そんなのんびりした面会の様子を皆さんにもお伝え致します。

1件のコメント

  • 冤罪だと考えています。
    そもそも、自白映像で(これが一番いけません)有罪などあり得ていいのでしょうか?
    疑問ですし、怒りも感じます。

    飯島章嘉

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