7月8日の面会工場の再開

7月8日、コロナウイルスの蔓延防止がまた延長になることが決まり、刑務所内はどうなっているか気になり朝イチで面会に来ました。やはり7月5日までの二週間工場が停止していたようです。職員が感染したそうで、受刑者は大丈夫のようです。ご飯も普通に給食がでているそうです。痩せて顔が小さくなっていたけど元気なようで安心しました。工場も再開したようです。
再審開始の条件として、新証拠の話もしましたが、なんとかして逮捕された当時の事を少しずつ本人に思い出してもらうように話をしてきました。平成18年頃かと思いますが、二人の警察が拓哉が当時住んでいたアパートの樅山シャルマンに尋ねてきた話がありました。二回とも警察を部屋の中に入れて、部屋を全部見回していたそうです。その後、拓哉が駐車場に停めていた車の中とトランクの中も確認して、写真まで撮って帰っていったそうです。
それから逮捕されるまで、何故なにも捜査に進展がなかったのか本当に不思議ですね。それから拓哉がお母さんの偽ブランド販売のため別件逮捕されるまでの経緯が知りたいです。警察は別件逮捕して、お母さんが重い血液のガンと知りながら人質を取るかのように、拓哉を拘留下で自白に追い込んだことはどうしても理解出来ません。どうしてこのようなことができるのか、当時関わった警察、検察の担当者に聞いてみたいですね。当時逮捕されてから自白するまでに、拓哉が犯人として疑われる原因となっていた証拠開示が出来ないか知りたいですね。誰かに知恵を借りたいですが、皆様有識者の方々にお願いできるよう呼び掛けをお願いします。

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