27日姉と面会

27日しばらくぶりの面会でした。元々は先週行く予定でしたが、火曜日に3回目のワクチン接種の副反応が出てしまい行けませんでした。27日、オミクロン株の蔓延状況がこの先どうなるかもわからないので、お姉さんと朝一に行く事にしました。手続きのとき面会者は他にいなく、すぐに手続きが終わり、今までで1番早く待合室にたどり着けました。すると、1人すでに待っている人がいました。それでも直ぐに私達も面会が出来ました。拓哉は相変わらず元気でした。姉と楽しい話を色々できました。しかし月曜日の24日から職員の1人がコロナ感染したようで、24日から工場も停止したようです。部屋で感想文などを書く宿題をして過ごしたようです。7日の面会後、お手紙をお願いしていましたが、なぜがなかなか連絡が来なかったので、理由を聞いてみたら手紙の発送が出来くなっていたようです。この先もし緊急事態になっても、すぐに連絡が取れないので、やはり刑務所の中は自由がないのだなと、また改めて実感が湧きました。1月29日の時点でもう拓哉の自由を奪われて9年になりました。先週、高橋先生にお会いした時、拓哉ももう歳をとって、お爺さんになりましたよ、同じ年齢の方から見ても老けてきましたねという話をしました。再審の話を聞きましたところ、慌てないで有識者達に任せて大丈夫との事ですが、私にはいつになるか本当に不安しかありません。今の世の中もオミクロン株の蔓延拡大がいつ終息するか分からない日々で、刑務所内の状況も面会に行かなければわかりません。監視のついた刑務所で本当の事が話せますか?無理だと思います。オミクロン株のコロナウイルスも早く収まる日が来るように祈っています。



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