6月16日の面会記悩みの相談

6月14日、千葉守る会の支援者3人が拓哉の面会に行ったと連絡がありました。今年になっても未だにコロナウイルスの感染が無くならない日が続いていますが、やっと蔓延防止措置が解除した所ですぐ面会のお話が来て、支援者の皆様には本当に有難く思います。本当に支援者の皆様、ご苦労様です。これからも再審に向けて闘い続けて頑張ります。
16日、私も家族のことでを拓哉に相談に行きました。逮捕される前、いつも拓哉が家にいた頃を思い出しました。あの頃、シングルマザーの私は大抵の相談を拓哉にしていました。本当に色んな話をしました。そして今もそれは変わらず、直ぐに刑務所に行って、拓哉にいろいろ相談している事に気が付きました。千葉刑務所で本当に良かったと思いました。もし収容されたのが遠くの県だったら私はどうなっていたでしょうか。幸いにも電車で行ける距離で助かりました。
ついでに毎月5000円のカンパをいただいている金木さんのお金を差し入れてきました。今市事件の弁護団が解散して以来、守る会と国民救援会の皆様のお陰で、未だにこうやって皆様との繋がりが絶えずにいられること、この絆に本当に感謝です。
コロナウイルス感染が始まってから、皆様への活動の報告がブログとツイッターでしか出来ないのが残念ですが、ぜひお読みいただけたらと嬉しいです。
本当はネットを利用されない方々や、まだ事件を知らない方など国民救援会の加入者をもっと増やして、ニュースでお届けをしたいです。是非日本国民の一員として、そしてより良い日本国を築くためにも誇りを持ってほしいです。

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